当院の生活習慣病治療の特徴
当院では、以下のような生活習慣病の早期発見・適切な治療・継続的なサポートを大切にしています。
特に以下の4疾患については、患者さま一人ひとりに合わせた診療を行っています。
糖尿病の治療に力を入れています
糖尿病は、自覚症状が乏しいまま進行することが多く、放置すると目や腎臓、神経、血管などに重大な合併症を引き起こすことがあります。当院では以下のような特徴を持って糖尿病診療を行っています。
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HbA1cや血糖値の迅速検査に対応し、その日のうちに結果を確認できます
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食事・運動療法の具体的なアドバイスを管理栄養士や看護師と連携して提供します
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薬物療法(内服・注射)も、患者さまの生活に合わせて提案します(GLP-1注射などの治療も対応可能です。※GLP-1とは、血糖値を下げるホルモンを活性化させる治療です)
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合併症の早期発見のために、眼底検査や尿検査などのスクリーニングも随時行っています
糖尿病は、うまく付き合えば「寛解(症状が落ち着いた状態)」を目指せる病気です。私たちはそのお手伝いをしていきたいと考えています。
高血圧の診療もお任せください
高血圧は、サイレントキラーとも呼ばれ、自覚症状がないまま脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす危険があります。
当院では、ただ数値を下げることだけを目的にせず、「生活習慣の改善」と「必要最小限の薬物治療」によって、将来の病気を防ぐことを目標としています。
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診察時の血圧だけでなく、家庭血圧も重視しています
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複数の降圧薬の使い分けにも対応し、副作用や体質を見ながら調整します
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塩分摂取量の見直しや睡眠の質など、生活面のアドバイスも行います
まずは、自分の血圧が「高めかな?」と気になった時点で、一度ご相談ください。
高脂血症(脂質異常症)も早期管理が大切です
高脂血症は、血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)の異常な増加によって動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高める病気です。
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LDLコレステロール(悪玉)・HDL(善玉)・中性脂肪をそれぞれチェック
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スタチン系薬剤やフィブラート系薬剤の処方に対応
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家族性高コレステロール血症の疑いがある方の精査も可能
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健診で「脂質異常」と言われた方への再検査とフォローを行っています
「放っておいても大丈夫」と思われがちですが、定期的な数値の確認と適切な治療が将来の命を守ることに繋がります。
高尿酸血症(痛風)も丁寧に診ています
「痛風」は高尿酸血症が長年続くことで起こる、非常に痛みの強い関節炎です。しかし、尿酸値が高くても症状が出ない時期も長く、見過ごされがちです。
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尿酸値を定期的にチェックし、必要な場合は尿酸降下薬を処方
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プリン体の多い食品やアルコール摂取についての生活指導
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腎臓への影響(尿酸腎症など)についての定期モニタリング
痛風発作のない時期にもきちんとケアを続けることで、再発のリスクを減らすことができます。
こんな方はぜひご相談ください
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健診で「血糖値」「血圧」「コレステロール」「尿酸値」が高いと言われた
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症状はないが数値が気になる
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他院で治療中だが、生活に合わない薬で困っている
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薬をなるべく使わずに改善したい
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家族に糖尿病や高血圧の人がいて、自分も心配
当院の生活習慣病治療への思い
私たちのクリニックでは、「患者さまの生活と心に寄り添った診療」を大切にしています。生活習慣病は、ただ数値を下げることが目的ではなく、「未来の健康を守る」ための治療です。
薬だけに頼らず、食事や運動、睡眠などを一緒に見直していくことで、「がんばらずに続けられる」治療を一緒に探していきます。
「検査で引っかかっただけだから…」「まだ症状がないから…」と受診を後回しにせず、ぜひお気軽にご相談ください。
